ソビエト宇宙デザイン展 【アンコール】 6月21日(土)-29日(日)

b0177281_4565566.jpgCCCPミュージアム企画第3弾としてお届けした
「ソビエト宇宙デザイン展」。会期が進むにつれ口コミで
お客様が増え、お陰様で盛況の内に終了いたしました。
その後も閲覧希望の声を沢山頂いたため、不動産会社や
マッチラベルコレクターのカーキンケンさんに掛け合い、
月末までの会期延長が決定いたしました。

ソビエト宇宙デザイン展 アンコール 
※定休日や入場料など変更になっています。
6月21日(土)-29日(日)
12:30~20:00  ※月曜日定休  
入場料380円 (雑貨ギフト:封筒1枚+マッチラベル2枚付き) 
会場:Mitte本郷ビル3F イベントスペース 
〒113-0033 東京都文京区本郷3-33-3
http://mitte.lomo.jp/  

※会場内写真撮影可ですが、SNSでのシェアは一部ご遠慮頂く場合があります。
"ソ連カルチャーカルチャー~バック・トゥ・ザ・USSR!!"のチケットを持参の方は、入場料をサービス価格(100円)にさせて頂きます。
また、前の会期中にご来場のお客様も追加入場料100円で新たなおまけをお付けします。


1957年に世界初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功、
そして1961年には世界初の有人宇宙飛行を成功させたソビエト連邦。
その偉業をたたえた記念切手、マッチラベル、封筒などが
本国をはじめ衛星国家(東欧諸国)でかつて数多く発行されました。
いずれもグラフィックデザインの観点から見て素晴らしいものばかり。

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そんなソビエト宇宙開発にまつわるコレクタブルな紙モノと合わせて、
SFチックな口絵が魅力的な少年科学雑誌、ガガーリン少佐帰還を知らせる記事が
掲載された1961年当時の新聞(イズベスチャ紙、モスクワ地方紙)、
広報誌「ソビエトグラフ」、ロシア宇宙船のパーツ(光学センサー)も展示いたします、
これだけ多岐に渡る資料を集めた展示は、本国でもなかなか無いはず。
うっとうしい梅雨の季節、ぜひ会場に足をお運び頂き
果てなき宇宙に挑戦した人々に思いを馳せて頂ければと存じます――。

◆来場者様による詳細なレポートはこちら
『ソビエト宇宙デザイン展 6月7日(土)-16日(月) 』
『ソビエト宇宙デザイン展 6月7日(土)-16日(月) その2 』

※マッチラベルのカーキンケンさん、おそロシ庵さん、
関西のDDR PLANETさんに一部資料提供頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。


★★★

【同時開催】”COMECON DESIGN<コメコンデザイン>”展
b0177281_417434.jpg 『共産主婦』 を上梓したイスクラさんが経営する雑貨店
DDR Planet から、ソ連や東欧、ドイツの食品パッケージ
などを特別にお借りしました。
ソビエト宇宙デザイン展と合わせて、3Fで展示いたします。
書籍 のお取り扱いはもちろんのこと、
ドイツや東欧もののFDCや古地図、雑誌の物販コーナー、
レトロな70年代東欧ペーパーナプキン数百枚も
ファイルに保存した状態で閲覧頂けます。
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by hongomitte | 2014-06-20 03:01 | お知らせ


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