飴紙展での展示販売について

現在開催中の「ソ連の飴紙展 vol.3」の展示物は
コレクターありよしきなこさん所有の飴紙をのぞき購入が可能です。
それでは、欧州の菓子箱から展示販売品のご紹介を。
まずはフランスヴィンテージ雑貨の プチミュゼさんのアイテムから。

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フランスの古いラベル類は1910年代のものが多いそうです。
繊細な紙製菓子箱は1920年代、爽やかなトローチのTin缶は60年代もの。
さすがはフランス、パッケージにも高い芸術性と品格が漂っている気がします。
以下は当店のオーストリアもの。年代古めなウィーンのキャンディボックス。

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こちらは1849年創業の菓子ブランド、Oscar Pischingerの円形ボックス。

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下の2点はウィーンの菓子店 Altmann & Kühneの化粧箱。
ハプスブルク家の本拠地オーストリアらしいノーブルな意匠が特徴。

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次は猫の舌チョコレートで有名なDemelの限定ボックス。
背景文字部分ににさりげなく双頭の鷲が描かれています。

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以上、西側の国の展示品の一部でした。
お引き取りは会期終了後とさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
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by hongomitte | 2016-04-08 11:14 | イベント他


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