2013年 03月 01日 ( 1 )

Mitte(n) vol.5 まだまだ配布中!

おかげ様ですっかりお馴染みの(!?)
本郷・湯島情報入りフリーペーパー「Mitte(n)」。
秋も深まった昨年11月にVol.5(第5号)を発行したのですが、
年末繁忙期や厳しい寒さによる体調不良が重なり、
いつもにも増して生産・配布がスローペースとなっております。

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本郷界隈では既に500部配布していますが、
湯島のcafe TIESさん、Bar道さんにはようやく先日納品したところ。
お茶の水、谷根千方面の配布もまだ出来ていません…。

ということで、季節は春へと向かっていますが、
まだ入手していないという皆様は、今からでも遅くありませんので(笑)
読み応えたっぷりの最新号を是非ゲットして下さい。

無料小冊子「Mitte(n)」は、
雑貨屋 Mitteにご来店頂いたお客様、
本郷・湯島、その他下記店舗で配布中です。

※配布店舗は増える都度、ご案内予定。

【本郷・湯島エリア】  
松竹堂cafe (カフェ、定食)
  斎藤紙店
 喫茶 ルオー
 喫茶 ユーミン
@ACCjuice ※非公式Twitter

 ヴァリエテ本六 (古書、ギャラリー)
 Kinotolope (美容室)
 Cafe TIES (cafe)
 nico (輸入雑貨店)
 Bar 道
 名曲喫茶 カデンツァ 
 池之端ストアフロント (ギャラリー)
 わかば整体  (整体院)

【その他のエリア】
 雑貨 百水  (千石)
 Cafe FLUG  (神保町)
 DDR Planet  (尼崎)

最新号の中身をご紹介すると…

本郷書院刊、上田敏『海潮音』からヴェルレーヌの訳詩、
フランスのアートな漫画=BD(バンド・デシネ)の魅力、
高橋幹夫氏エッセイ 「<下宿>本郷館 百年の暮らし」、
ヴァリエテ本六 クロニクル<弥生交差点から 2>、
キノコの魔法に満ちた小説――トカルチュク作 『昼の家、夜の家』、
喫茶 ルオー カレーの話、今はなき東ドイツの人形アニメ
“Sandmann(ザントマン)”に関するせつないコラム、
社会評論社の名物編集者ハマザキカク氏による「ニセドイツ」秘話、
イラストレーター吉田稔美さんが語るピープショー・シアターの世界、
BRUTUSでも紹介された本郷の老舗・斎藤紙店 今むかし などなど…

今号も、本郷やヨーロッパに関する知られざる情報が満載です。 
ご好評頂いているMAPには 名曲喫茶カデンツァを追加しました。
本郷・湯島散歩のお供にご活用下さい。

【余談】 
私の知人である小椋彩さんが翻訳したポーランドの現代小説
『昼の家、夜の家』(オルガ・トカルチュク作、白水社 エクスリブリス)を
お店で扱うことになったため、「Mitte(n)」でもぜひ紹介したいと思い、
読書家のお客様に書評をお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。

年明けて3月、なんとそのトカルチュク氏が
本郷(東大)で講演を行うとの情報が!
素敵な偶然、そして点と点の繋がり――
まさに小説的なのではないかと思います。
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by hongomitte | 2013-03-01 23:15 | mitte(n)