2014年 03月 28日 ( 1 )

『ソ連の飴紙展』 ご来場有難うございました。

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3月初旬中旬にかけて開催したホワイトデー特別企画 『ソ連の飴紙展』。
告知不足のスタートにもかかわらず、ご来場者様のTwitter等による
口コミで噂が広まり、終盤になるにつれ会場が人で溢れ返るほどの
大盛況となりました。期間中、本郷まで足を運んで頂いた皆様に、
この場をお借りして深く感謝申し上げます。

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事の始まりは、カーキンケン ありよしきなこ氏との雑談から。
彼女は200枚以上のソ連製飴の包み紙を偶然手に入れたものの、
その存在について2年近く忘れたまま過ごしていたそうです。
なんてもったいない!この機会に日の目を見させてあげましょう、
ということで、まずはシワになった飴紙にアイロンがけ。
それから1枚1枚透明袋に入れて旧ソ連の地域別に分類し、
色味を意識しながら、壁に貼り付け作業を行いました。
(ものによってはロシア語 商品名の対訳も)

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いくら物資不足の社会主義体制下とはいえ、
本来なら食された後、ゴミ箱行きだったはずの飴紙たち。
それが、当時を偲ばせる“レトロデザイン”として、
2014年の今、色とりどりに壁面に並んでいる――。
そのことを思うと、可笑しいような、切ないような、
なんともいえない不思議な気持ちになりました。
来場者の方も、そうした背景をふまえた上で
Twitterやブログで様々な考察をして下さっています。

◆来場者様の詳細なレポート まとめはこちら
ソ連の飴紙展 2/28-3/14 【その1】
ソ連の飴紙展 2/28-3/14 【その2】
ソ連の飴紙展 2/28-3/14 【その3】
ソ連の飴紙展 2/28-3/14 【その4】

最後に、ステマと銘打って(笑)大々的に宣伝をして頂いた
おそロシ庵 の皆様、学芸員として大活躍してくれたMさん、
飴紙をお貸し下さったカーキンケンさん、輸入雑貨店 nicoさん、youchebさん。
そして、口コミにご協力頂いた皆々様に改めて御礼を「スパシーバ!!」

【お忘れ物】
3/13(木)にベージュのラコステ製ハンドタオルの
お忘れ物がありました。お心当たりのある方は、
雑貨屋mitteまでご連絡頂ければ幸いです。
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by hongomitte | 2014-03-28 04:16 | お知らせ