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デザイン系小物 エトセトラ

北欧で見つけたデザイン系「小物」たちをご紹介。
まずは、フォークロアの香りもするlagomのグリーティング・カード。
Hyggeシリーズは、英国経由デンマークデザインといった感じです。

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バッグなどPOPな布地を使ったグッズをプロデュースする「olydig.se」。
布をあしらったカードはオリジナリティあり。

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ありそうでなかったお洒落な花柄マフィンカップに…

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「Shelf Edging」つまり、棚板側面に貼るデザインテープ。
無地シェルフの模様替えが簡単に出来てしまうアイデアグッズです。

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by hongomitte | 2010-11-19 01:09 | 小物

【お知らせ】11/20(土)ロシアン上映会 詳細決まりました!

先日からお知らせしている通り、
旧ソビエト時代の古い人形劇&アニメ映像(字幕なし)を、
Mitte内のスクリーンにて上映する会を催します。

日時:11/20(土)
☆午後5時30分〜6時10分
  〜 休憩 〜
☆午後6時30分〜7時10分
  〜 休憩 〜
☆午後7時15分〜7時55分
※異なる短編、計10作品を上映予定。セリフなしの作品も多数あり。

会費:300円(当日1000円以上お買い上げの方は無料ご招待)
ロシア紅茶&本郷の近江屋洋菓子店さんの
焼き菓子(ロシア風ドライケーキ、バームクーヘン)付き。

今のところご参加人数が少ないため、
以前の告知にあった「入れ替え制」…ではなく、体力の続く限り見て頂けます:笑。
当日飛び入りも大丈夫です。どうぞお気軽にご参加くださいね。
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by hongomitte | 2010-11-18 13:13 | お知らせ

【お知らせ】 ロシアン☆ミニ上映会 開催します!

一部のお客様にはお伝えしているのですが、正式に告知させて頂きます。

来たる11/20(土)午後5時30分頃から、
旧ソビエト時代の古い人形劇&アニメ映像(字幕なし)を、
Mitte内のスクリーンにて上映する会を催します。

参加費は、いまのところお茶菓子代実費300円のみ頂く予定です。
(ロシア紅茶と本郷の近江屋洋菓子さんのロシア風ドライケーキをお取り寄せ予定)

C hebの新作で盛り上がるこの冬、旧ソビエトの心温まる作品を見て和みませんか?
小じんまりとした会ですが、ご参加希望の方は
info@mitte.lomo.jp まで、お気軽にお申し込み下さいませ。お待ちしてます。
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by hongomitte | 2010-11-13 12:42 | お知らせ

北欧経由 ルーマニアのプチ絵本

この夏、北欧方面に買い付けに行った際、
ストックホルムの古本屋でソフトカバーの小さな絵本たちをみつけました。

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そのサイズ感とイラストのキュートさに、ついまとめ買いしてしまったのですが、
日本に戻ってよくよくクレジットを確かめてみると、以下のことが書いてあります。

Editura lon Creanga, Bukarest
Tryckt Rumanien 1974

…スウェーデン語はよくわからないのですが、
これらはもともとブカレスト(ルーマニア)の出版社から出された作品ということ!?
ちなみに、イラストのクレジットはPuiu Manuとなっていて、
ネットで調べるとやはりルーマニアのBD(コミック)作家さんのようです。
確かに、いずれも絵のタッチが東欧っぽいユルさと可愛さで溢れています。

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ちなみにスウェーデンの絵本は、もう少し西洋っぽいというか、
青い目の女の子やおじさんおばさんが描かれているんですよね。(こちらも味があります)

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水森亜土さんや日本の昭和漫画に共通する可愛さを感じる、
チープ But キュートなプチ絵本——。
11月になって売り場に出したところ、早速3冊お買い上げ頂きました。

70年代といえば、ルーマニアはまだ社会主義時代。
国外の出版社でリリースされるということは、人気があった作品ということですよね。
可愛いものに目がない方、ぜひ実物を見にMitteにいらして下さい。

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by hongomitte | 2010-11-12 21:28 | 絵本

SWEDENの手仕事

SWEDEN に古くから伝わる伝統織り。
リボンのような小さなものから、卓上用のスウェーデン織りの敷物…

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そして民族衣装を着た女の子のポストカードにいたるまで。
Mitteでは、暖かみのある北欧フォークロアのエッセンスに触れることが出来ます。

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また、手芸好きな方には、キャンディのようにキュートな
スウェーデンのボタンなども取り揃えていますよ。
クリスマスに向けて、お手製のポーチなど作ってはいかが?

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by hongomitte | 2010-11-11 22:54 | ファブリック

北欧のゆとり 幸せのモビール

北欧、とくにDenmarkのインテリアショップで
必ずみかけるのが、天井から吊るすオブジェの「モビール」。
ちょうどこの季節、クリスマスムードを盛り上げる季節小物として
お部屋に飾られることが多いようです。ここで当店のアイテムをご紹介。

DenmarkのLivinglyが復刻した、ANNI&BENT KNUDEN夫妻のモビール。
北欧らしいモダンなセンスの中に、遊び心も感じさせます。

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おみやげ屋さんでみつけた、小さなクリスマス・モビール。
キャンドル、ベル、ハートのモチーフが可愛いらしい!

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こちらは、童話作家H.C.アンデルセンの切り絵が、
老舗モビール工房、FRENSTED社によってよみがえったもの。
クラシックなシルエットが、メルヘンの世界へと誘います。(ギフトカード付き)

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同じくFRENSTED社の、扇形をした天使モビール。
祝祭色のゴールドと聖なる白の天使たちに癒されます。

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冬が長く家の中で過ごすことが多い北欧で、
モビールは暮らしを快適にするための知恵なのかもしれません。
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by hongomitte | 2010-11-09 21:48 | 小物

仲良く兄弟げんか!? 『ぼくとおにいちゃん』

マレーク・ベロニカさん作画の『ぼくとおにいちゃん』は、
左ページに兄弟の会話、右ページには吹き出しのない漫画という
一風変わったレイアウトの絵本。1970年代頃、ハンガリーの子供新聞に
連載されていたマレークさんの漫画を、一冊にまとめたものだそうです。

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こちら左側ページにはタイトルと兄弟(「おにいちゃん」と「ぼく」)の会話。

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こちらは右ページ。コマ割りされた漫画の体裁になっています。
つまり、左右見開きでひとつのお話が完成するのです。

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はじめから漫画に吹き出しが書かれていないため、
読む側で自由にストーリーを創作できる点が良いですね。
小さなお子様には、親からの一方的な読み聞かせではなくて、
左ページの兄弟の会話を、自分で考えてもらうのも
いい経験になるのではないでしょうか?

数十年前のお話なので、遊びの内容も素朴なものが多いですが、
泣いたり笑ったり、けんかして仲直りしたり……
いつの時代も兄弟のすることは変わらないんだな、となんだかホッとします。

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こちらも、風濤社さんの絵本です。
Mitte でお取り扱いしたところ、とにかく絵が可愛い!!と
女性のお客様に大人気の1冊になっています。

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by hongomitte | 2010-11-08 23:11 | 絵本

布は秋色

Mitte 秋冬コレクション、
昨日に引き続きアイテムをご紹介していきます。
(1点ものですので、売約済みとなりましたらご了承下さい ;-)

Sweden のデザイナー、Ulla Bodin Esonデザインの
復刻ファブリック「Jakten」を使ったトートバッグ。
白馬にのったお姫様など、メルヘンチックなモチーフが素敵。

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こちらも茶色が地色の、Finland のアンティーク・テーブルクロス。
りんどうの紫色(寒色)をもってくるあたり、ハイセンスです。

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色落ち具合もなかなか、Sweden のアンティーククロス。
コーヒーカップや花瓶など、食卓の日常風景が絵柄となっています。
タペストリー代わりにダイニングの壁に飾ったりすると良さそうですね。

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Finland の伝統的な文様を編み込んだ毛織物(タペストリー)。
フォークロアなのにモダンで垢抜けたデザインなのは、さすが北欧。

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by hongomitte | 2010-11-04 19:48 | ファブリック

2010 Mitte 秋冬コレクション

11月に入り、いよいよ東京の秋も深まって来ました。

元々暖房設備がいっさい無かった店内は、
10月最終週あたりから底冷えし始めていたので、
例年より早くオイルヒーターを設置し、本格的に冬支度です。

それにともない、店内のディスプレイも暖色系を使った秋冬模様にチェンジ。

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また、冬を彷彿させるアイテムなどもとりそろえました。
例えば、Finlandのアンティーク・クリスマスカード。

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こちらは、なんと戦前につくられたカードだそうです!

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A. Alariesto(ARABIA)の小さなイヤープレート。
ラップランドの冬景色が描かれています。

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最近寒さのせいか、お客様がほとんどお見えにならない
寂しい日々が続いております。

店内はしっかり暖房をきかせて暖かくなっておりますので、
たまには心がほっこりする雑貨を見に、Mitteに遊びにいらして下さいね。
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by hongomitte | 2010-11-03 23:51 | お知らせ

映画「マザーウォーター」観ました。

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大好きな映画「かもめ食堂」「めがね」を手掛けたプロジェクトの
新作公開と聞いて見に行って来ました。

年のせいなのか、前評判を知っていたからなのか。
これといった事件も起きず、淡々と過ぎ行くストーリー展開にも退屈さは感じず。
むしろ、観ている間、ずっとこの心地よい空間にいたいとさえ感じました。

ロケ地が京都であるにも関わらず、寺町的な光景は登場しません。
どちらかというと、日本国内のどこかにある川沿いの町という、
アノニマスな雰囲気になっていると思います。

そんな川のある「町」に、それぞれ他のどこかからやって来て、
バーやカフェ経営、とうふ屋などを生業にして暮らしている住民たち。

その暮らしぶりは、ほんの一端しか映画で描かれていませんが、
各人の佇まいやお店の内装などからして、かなりコンパクトでシンプルな生活を
送っているように感じられます。

例えば、セツコ(小林聡美)が営むウイスキーしか出さないバーの、
カウンター席だけのミニマルな空間。
古い民家をリノベーションした砂壁風の内装には、
「和」独特のストイックさが漂っている気がして、
そこでヤマノハ(加瀬亮)と交わされる禅問答的な会話も含め、
思わず、ここはお寺?と錯覚してしまう程でした(笑)。

あまりネタバレしてしまうとつまらないので、この辺にしておきますが、
京都のはんなりとしたスローな空気感は隠し味的にベースにありますし、
癒しムービーとしての側面だけではなく、タイムリーな社会的トピック、
例えば、働き方の問題や少子高齢化、単身者同士の共生なども
描かれているんじゃないかと思ったり…。

余白が多い分、見終わった後にじわじわ来る映画です。

マザーウォーター
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by hongomitte | 2010-11-02 01:01 | 店主の趣味