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9/11(日)『日本の戦前・戦中・戦後のSP盤を聴く 1920-1950』

来たる日曜日、コレクター成田正延氏を囲んで
茶話会式のSP盤 試聴会(投げ銭式)を開催します。
大戦を挟んで、当時の日本ではどのような音が
巷にあふれていたのか――。時代背景をふまえつつ、
実際にレコードをかけながら語って頂く予定です。
音盤から紐とく20世紀の日本エンタメ。
SP盤を知らない初心者の方のご参加も大歓迎です!

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日本の戦前・戦中・戦後のSP盤を聴く 1920-1950
       ~成田正延氏のコレクションから~

日時:9/11(日)
★第1回:14:00〜 ★第2回:16:00~
時間:約90分間 出入り自由
参加費:投げ銭式 (お帰りの際にお支払い下さい)
※お一人様300円以上を目安にして頂けるとうれしいです!
会場:雑貨屋Mitte 店内
東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル4F
→本郷3丁目駅から徒歩数分、本郷通りの三菱東京UFJ銀行の隣
(1F鶏ジロー)レトロビルの上階。階段のみですのでご注意下さい。
http://mitte.lomo.jp/access/index.php

【SPレコードの概要】
19世紀末から1950年代まで作られていた古いタイプの円盤レコード。
原料は現在も製造されているLPレコードの塩化ビニールとは異なり、
シェラックという天然の樹脂に混ぜ物をして作られている。
非常に硬くて丈夫だが、強い衝撃で割れやすいという弱点がある。
再生するときの回転数は1分間におよそ78回転(LPレコードの2倍以上)だが、
メーカーや時期によってそれより早かったり遅かったりする。
蓄音機以外でも、レコードプレーヤーやアンプ、スピーカーを使って再生可能。
ただし音溝の幅がLPレコードよりも広いのでSP盤専用の交換針が必要。
※今回の茶話会では蓄音機ではなくレコードプレーヤーにSP盤専用の
交換針を付けて電気的に再生します。


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by hongomitte | 2016-09-09 12:36 | イベント他