1000匹の猫カード展 7/14(火)まで延長します

プチミュゼ@petit_musee さんとのコラボで
お送りして参りました「1000匹の猫カード展」

梅雨明けはまだ先、初日から大雨という
あいにくの状況でしたが、猫好き、フランス好き、紙もの好き…
さまざまな理由で興味を持って下さった皆様にご来場頂き、
展示ルームがパリのカフェ(社交場)のように賑わいました。

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来場者さまのツイートをまとめはこちら↓
1000匹の猫カード展 7/3(金)-7/12(日)

そして予定では7/12(日)本日が最終日でしたが、
「雨のため外に出られなかった」「うっかり見逃してた!」
という方のために7/14(火)パリ祭の日まで延長することにしました
※来場者プレゼントは300円以下のカード1枚に変更させて頂きます。

twitterでも書きましたが、今回の展示の目玉は
美しい20世紀初頭のアンティーク猫カードたち。
まだモノクロ写真しかなかった頃、カラーになっているカードは
人間が手作業で彩色していたものでとても繊細な色をしています。

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切手が絵柄面についているのは、1920年代より前の葉書

フランス語で「小さな美術館」という意味の屋号を持つ
まさにプチミュゼさん的なアイテム。
お家ですぐ額装できるようマット入りも多数ございますので、
この機会にぜひお気に入りの一枚を手に入れて下さい。

【開催日時】
7/13(月) 午後1時~7時半まで
7/14(火) 午後1時~7時半まで
入場料300円(猫カード1枚プレゼント付き)
主催:Petit Musée プチミュゼ
会場:雑貨屋 Mitte 4F展示スペース

東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル4F
Tel.03-3816-5816  
東京メトロ丸ノ内線/都営地下鉄大江戸線
本郷三丁目駅より徒歩2分
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# by hongomitte | 2015-07-12 22:52 | お知らせ

1000匹の猫カード展 7/3(金)~7/12(日)

ツイッターで事前にお知らせした通り、7月初旬に
フランス雑貨店 Petit Musée(プチミュゼ)さんとのコラボ企画
「1000匹の猫カード展」を本郷ビル4F Mitte platzにて行います。

約100年前のヴィンテージ絵葉書から、80年代頃のフォトカードまで
フランスを中心にヨーロッパ、北米などのカードから猫、ねこ、ネコを1000匹!
(1000はカードの枚数なので実際はもっと多いはず!?)
集めてみるという、ありそうでなかった楽しい試みなのです。

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1000匹の猫カード展 
日時:7/3(金)-7/12(日)13:00~19:30 ※月曜休み 
入場料300円(フランスの小さなプレゼント付き)
主催:Petit Musée プチミュゼ
会場:雑貨屋 Mitte 4F展示スペース
東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル4F
Tel.03-3816-5816  
東京メトロ丸ノ内線/都営地下鉄大江戸線
本郷三丁目駅より徒歩2分

*****

展示で特筆すべきは、やはり古いフランスの猫カードたち!
ウィットに富んだ文言が添えられた洒落た絵葉書は
独特のエスプリにみちていて、見飽きません。

7/4(土)&5(日)はプチミュゼ焙煎珈琲部門
ZINCさんの出張試飲会も実施予定です。
また、会期中はカードの展示販売のみでなく、プチミュゼさん
オリジナルの紅茶や珈琲もお買い求めいただけますよ。
猫好きな方はもちろん、紙モノ好き、ヨーロッパ好きな方も
お誘い合わせの上、ぜひいらして下さいね。
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# by hongomitte | 2015-07-04 01:08 | イベント他

6月後半の本郷カルチャー講座 ドイツ語サロン編

屋号がドイツ語なのに、ドイツに関する文化発信を
あまりしてこなかった当店ですが、このたび東大で哲学と物理を学ぶ
フライブルク出身の青年グレゴールさんを囲んで、コーヒー片手に
ドイツ語を楽しむカジュアルなサロンをオープンすることになりました。
日程など詳細は以下のとおりです。

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★ 超初心者向けサロン ~とにかくドイツ語で話してみよう~
6/23(火) 19:00-20:30
6/28(日) 13:30-15:00


★ 中上級者向けサロン

6/28(日) 15:30-17:00


【内容】 超初心者向け→ドイツ語の発音、簡単な自己紹介の仕方、
ドイツ人に通じる「ドイツ愛」の正しい伝え方など。
中上級者向け→ドイツ語で日本文化に関するディスカッション(…を目指します)。
【料金】 1,100円 (コーヒーor紅茶、近江屋洋菓子店のバウムクーヘン付き)


定員は各5名程度。おやつ&雑談タイムは講座終了後になります(約15分)。
事前にご予約頂いた方は100円引きとさせて頂きます。
※受講者はMitteでのお買い物が20%OFFとなります。

お申込み・お問い合わせは以下メアドへ!
info@mitte.lomo.jp ※アットマークは半角で 
皆様のご参加お待ちしております!!

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# by hongomitte | 2015-06-22 01:39 | イベント他

6月後半の本郷カルチャー講座 タロット編

◆月末名物、本郷一日タロット鑑定
すっかりおなじみとなった ジャングルブックス ユキさんのミッテ出張鑑定、
5月はお休みでしたが、リクエストにお応えして6月は開催します!!

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日時・6月27(土) 午後2時〜7時まで
鑑定料:20分2800円~(お茶菓子付き)

カバラ数秘術と九星気学西洋占星術も加味した、
多角的なタロットリーディングによる鑑定です。

※延長10分1000円。基本的には予約制とさせて頂きますが、
空いている時間帯、もしくは多少待って頂ける方は当日直接いらして鑑定頂くことも可能。


また今回タロットに興味はあるものの迷っている方のために、
お友達同士で気軽に占ってもらえるコースを設定してみました!

★タロットお試しペア鑑定
20分4,300円 (お茶菓子付き)

2人同時の鑑定につき、1人あたり10分と短くなりますが、
通常調べるのに5~10分かかるカバラ&九星気学西洋占星術も
時間外でやっていただけるのでお得!恋愛運、仕事運なども、
お友達と折半すれば2,150円でみてもらえます^^

最近お店がTVで紹介されたり、人気上昇中のユキさんの鑑定。
お買いもの割引きを利用しつつ、体験してみるのはいかが?
※受講者はMitteでのお買い物が20%OFFとなります。

お申込み・お問い合わせは以下メアドへ!
info@mitte.lomo.jp ※アットマークは半角で
【予約状況 6/22現在】  
×14:00~14:20
×14:50~15:10
×16:00~16:20
×17:00~17:20

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# by hongomitte | 2015-06-21 19:26 | イベント他

「モスクワの日本人」(河崎保監督)上映会


ロシアナこと、ラジオスプートニク日本特派員
いちのへゆりさんの紹介で河崎保氏に取材をさせて頂き
貴重な話を沢山伺うことができました。
そのご縁で、60年代の在モスクワ日本人の様子を捉えた
幻の映画作品(DVD)を特別にお借りできることに!


河崎 保 profile

1923年生まれの俳優、映画監督。1955年から1969年までモスクワ放送にて
日本語放送を担当。
1970年に帰国後は舞台演出等を手掛けつつ、黒澤明監督
「デルス・ウザーラ」(1975年)で協力監督を務める。

1960年代に全ソ国立映画大学で学んでいた河崎保さん、
当時モスクワで卒業制作として撮影された貴重な映像を、
来場者の皆様とともに展示室で視聴したいと思います。
画像は60年代のモスクワのイメージ

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※河崎氏所蔵のガイド本もご紹介しますが、中面はご覧頂けません。
※プロジェクター上映ではなくMacBookでの視聴になる場合があります。

ソ連の花と女性展  スピンオフ企画

「モスクワの日本人」(河崎保監督作品)視聴会

入場料 300円  日時:56日(祝)14001830

*来場の方にはソ連時代のお花カードをプレゼント!予約不要。


ソ連の花と女性展 まとめ 
http://togetter.com/li/813411




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# by hongomitte | 2015-05-05 03:03 | イベント他

【お知らせ】GWと5月の営業予定

早いもので、5月が目前に迫ってきました。
昨年の今頃は「青年の家出展」という写真展をやっていたはず。
振り返ってみれば、1年あっという間です:汗。

そして今年のGWなのですが、4月初旬に開催して
好評だった展示を、期間限定で再オープンしたいと思います。
※お取り置き中のお客様、わがまま言って申し訳ありません。

ソ連の花と女性展  GW編
日時:5/1(金)14:00~20:00
5/2(土)ー 5/4(火)13:00~18:30  
【入場料】300円 
*来場の方にはソ連時代の未使用お花カードをプレゼント!
(4月開催時の様子はこちら

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ソ連のお花と女性に関するものを集めるのがコンセプト。
会場に飾った「国際婦人デー」のカードには、
働く女性や母性をイメージしたデザインも多いです。

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珍しい展示品、花を持ってブランコに乗る
チェブラーシカの壁掛け、ウクライナ製。
てっきり個人が趣味で描いた絵なのかと思ったのですが、
裏に値札があり量産されていたもののようです。

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こちらも展示品のファッション雑誌、ガーリーでお洒落ですね。
残念ながら、ソ連時代は既成服の種類があまり豊富でなかったとか。

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そのため、お気に入りの服は自分で型紙から作っていたそうです。
(雑誌にはほぼもれなく型紙の付録ページが)
だからロシアにはいまだに布屋さんが多いのかもしれません。

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なお、会期中は大好評だった ИКРА(イクラ)食堂・黒パン工房さんの
黒パン、クッキー、ジャムも再び販売する予定です。
GW中、都内にいらっしゃる方はぜひ遊びにいらして下さいね。
なお、4月に一度ご来場頂いた皆様は無料でお入り頂けます。

【その他の5月のイベント】
★東京蚤の市 at 京王閣
5/9(土)&10(日)
おなじみ関西のイスクラさんと一緒のブースで
出店させて頂きます。キッチュなソ連もの、東欧もの
そしてポーランド陶器をたくさん持って行きます!
http://tokyonominoichi.com/2015_spring/

★ソ連・東欧グルーヴィナイト vol.2
5/16(土)午後5時~深夜まで
詳しくはこちらのエントリーをご覧下さい。

また、私事で5月~6月はイベント以外の営業を
しばらくお休みさせて頂く予定です。
お店を営業する日時は、前もってTwitterなどでお知らせします。


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# by hongomitte | 2015-04-28 22:41 | お知らせ

【ソ連・東欧グルーヴィナイト vol.2】 5/16(土)開催!

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ドイツ、ベルリン在住の知人 DJ Scientist氏の来日を受けて、
急遽ソビエト・東欧音楽イベントが決定いたしました。

DJ Scientist

Equinox Records オーナー。
旧共産圏(東ドイツ、チェコ、ポーランド、ハンガリーetc)
のレコードコレクターとしても知られ、2013年 Ninja Tuneに
提供したMix Solid Soviet Steel Radio Show
大きな反響を呼んだ。
フランスのビートクリエーターFULGEANCEとコラボした最新作
"The Soviet Tape Vol. 1"が話題になっている。

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The Vinyl Factoryの記事
Eastern Crates: 10 super rare Soviet-era records

もう一人の特別ゲストは「ソ連カルチャーカルチャー2」にも
登壇頂いた、元モスクワ放送アナウンサー西野 肇氏。
当日は78回転が設定可能なプレーヤーを持ち込み、
半世紀以上前にスターリン政権下でひそかに作られた
幻の肋骨レコードを西野さんのトークとともに試聴します。

会場は高円寺のコネクシオンさん。当日はメニューに
ボルシチなどロシア風メニューも登場します。
詳細はコネクシオンさんの blog にてご紹介。
※前売り券等はありません。

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前回の様子が知りたい方はこちら。
【ソ連・欧グルーヴィナイト vol.1】
ロシアからSoviet Groove DJの
Funkofunことディミトリ氏が参加してくれました。

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# by hongomitte | 2015-04-27 17:06 | イベント他

4月後半の本郷カルチャー講座のご案内

雑司ヶ谷の姉、ユキさん登場!
◆第9回 Junglebooks コラボ企画 本郷一日タロット鑑定
雑司ヶ谷にある魅惑の古本屋 ジャングルブックス さん。
店主兼占い師のユキさんによる出張タロット鑑定、好評につき4月も開催!

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日時・4月26(日) 午後2時〜7時まで
鑑定料:20分 2,800円 
*ラトビア製 Magic Sign ハーブティー(画像下)
もしくは、ロシア紅茶とロシアのお菓子付き

※延長10分1000円。基本的には予約制とさせて頂きますが、
空いている時間帯、もしくは多少待って頂ける方は当日直接いらして鑑定頂くことも可能。


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ホームの雑司ヶ谷、そして谷根千界隈では有名なユキさん。
明るく楽しい人柄とていねいで優しい語り口の鑑定は
前向きな気持ちになれると評判です。

ラトビア神道の護符マーク付きハーブティを飲みつつ、
5月病予防に、あなたの心のモヤモヤ打ち明けてみましょう。
個室で話に集中できるため、20分でも結構長く感じられます!
お買いものついでにといった感じで気軽にご利用下さい。

お申込み・お問い合わせは以下メアドへ!
info@mitte.lomo.jp ※アットマークは半角で
※予約の入った時間を順次blogでお知らせします。
【ご予約状況】
×14:10~14:30
×14:40~15:00
×15:00~15:20

※講座受講の方はMitteのお買い物が20%OFFとなります。
※4月後半の英会話カフェDonutsは、4/29(祝)開催します!

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# by hongomitte | 2015-04-22 23:08

ソ連の花と女性展 4/4(土)-4/14(火)

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その名の通り、お花と女性が描かれたカードを数百枚集めてみました。
「国際婦人デー」や誕生日のお祝いカードなど、
女性への感謝や、春が来る喜びを表現したものが多いなか、
ソ連こそが、女性こそが世界平和を主導すると宣伝するカードも。
(ヴェトナム戦争の頃に顕著だそうです)

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国際婦人デーは「8」の数字が隠しモチーフだったり、
ワンパターンに見えて実は様々な工夫がされていて、
まだまだ見知らぬソ連デザインがあるなといった感じです。

単純に美しく可愛いらしい絵柄を楽しむもよし、
歴史的な背景をふまえて見るもよし、
小さな展示ルームで春を感じてみませんか?

ソ連の花と女性展
300余枚のソ連時代のカードを展示販売いたします。
【日時】4/4(土)ー4/14(火)14:00~19:00  

※初日のみ14:30~スタート

※4/8(水)、9(木)は休み、 
11(土)は午後3時過ぎまで講座開催により入場不可

【入場料】300円 
*入場者の方にはソ連お花カード+ソ連雑貨をプレゼント!
*後日、本郷カルチャー講座での割引き利用も可能。

会場:Mitte本郷ビル4F イベントスペース
東京都文京区本郷3-33-3
http://mitte.lomo.jp/  
※会場内写真撮影可ですが、ブログ やSNSなどに大量に画像をUPするのはご遠慮下さい
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# by hongomitte | 2015-04-04 05:03 | イベント他

青春は一度だけ 

突然の訃報、参りました。大塚幸代(*@yukiyoo)さんのこと、
それも四半世紀以上前の思い出をこんなところに書くのはどうかなと思いつつ…。

”Anarchic romanticism of youth”
女子高に通っていた頃、フォーク部(今で言う軽音部。アンプラグドではない)
に所属してパンクのコピーバンドをしていた。
それまでの部室には、人畜無害なフォーク/ニューミュージック系の
カセットテープや楽譜が並んでいたのだが、そこに『FOOL'S MATE』や
『DOLL』といったインディーズ系の雑誌、そして宝島系のアナーキーな
空気を持ち込んだのが、私たちのバンドThe Fitzだった。

演奏するのはピストルズなどの初期パンクと日本のインディーズ。
当時の部員連絡用ノートに「昨日、豊島公会堂のブルーハーツ行ったよ」
「池袋五番街でナゴムのレコード買った」「町蔵カッコいい!」という
コアな書き込みをしては、次々と純な後輩たちをそっち方面に感化していったように思う。

大塚さんはフォーク部の1つ下の学年で、私たちに多少なりとも影響を受けて
ブルーハーツやラフィンのカヴァーを始めたのではないかな。
映画『リンダ リンダ リンダ』みたいに、上履きを履いて放課後制服でやるガールズバンド。

レベッカとか渡辺美里とか、本来なら王道のポップスをやるような後輩を
変な方向に導いてしまったかも!?…と内心罪悪感を感じていたある日、
彼女が友人と二人で編集したというフリーペーパー《赤茄子》を見せてくれた。
内容が濃くてセンセーショナルで、自分たちよりよっぽどサブカル適性があるなと思った。
「先輩の声ってメスカリン・ドライヴのヴォーカルに似てるんですよね」
その頃、個人的にファンレターをもらったのが密かな自慢でもあった。

大学に入って間もなく、私はパンクから離れ渋谷系などのおしゃれ音楽好きへと転向し、
ピチカート・ファイヴを輩出したサークルで一見明るく楽しい青春を送った。
奇しくも同じ頃、彼女も某私大の音楽サークルに入り、フリッパーズ・ギターの
ファンジンを作るなどしていたという。

社会人になり、偶然QJ誌のスタッフ欄に名前を見つけたとき、
ずうずうしく自身のバンドのCDを送り付けて
(インディーズとはいえ、全国の外資系レコードショップに流通していた)
レビューを掲載して欲しいと頼んだこともあった。
耳の肥えた業界人になった彼女は一応了承してくれたものの、
音の感想について聞くと、「うーん、何かが足りないんですよね」と
もう昔のようにほめてはくれなかった(笑)。
でも丁寧に対応してくれたのを覚えている。

その後のデイリーポータルZなどでのご活躍は周知の通り。
私も時々気になって彼女の書く文を一方的に読んでいたが
食べ物を青くする実験とか、くだらないものが好きだった)
なぜかこちらから連絡をとるのは憚られた……。
それは、やはり彼女と自分が似すぎていたからだろうか?

いつも何かに躊躇しているような、過去を吹っきれてないような、
でもそんな後ろ向きの作風に救われていた人々も少なからずいたはずだ。
よく晴れた春の日、凧の糸が切れふわりと空に飛んでいってしまった――。



*こういう時にしゃしゃり出て来る先輩、彼女は嫌うだろうけど。チェコ雑貨を扱っていたから?
私の名を知ってか知らずかTwitterでフォローしてくれていた。いつもTLにいたのに連絡すれば良かったね:涙。
*凧は彼女のブログの名前「日々の凧揚げ通信」にちなんで。
*川越周辺の音楽マニアを形成した伝説の貸しレコード屋「G7」も今はもうない。

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# by hongomitte | 2015-04-04 03:37 | 音楽